今年15回目を迎えたぴよぴよ発表会。
慣れ親しんできたこの場所とも、今日でお別れと言う事で
いつになく感慨深い一日となりました。
テーマは、子供達が大好きな遊園地。
〝ひよこランドへようこそ″のメインタイトルにちなみ、
沢山の乗り物や、お化け屋敷等を製作しました。
作品展示コーナーでは、それぞれ各クラス、テーマに合わせた、
力作揃いの子供達の作品が、ところ狭しと並びました

ステージ上の子供達のかわいらしく、堂々とした姿に、いつもの事ながら
感動をもらいました。来年は心機一転、また新しくスタート出来る様、
頑張りたいと思います。
〝よ~し!! 今日は頑張るぞぉ!!″
朝から気合を入れて、いざ、出発。
待ちにまった、お米の収穫の日、またまた、お天気に恵まれ
ここちよい稲かり日和となりました

前回見に来た時の稲の姿とは全く異なり、お米をぎっちり実につけた稲穂達が
ゆらゆらと体を揺らしながら出迎えてくれました。
お手伝いの保護者の方に、かまの扱い方を教えて頂きながら、ニコニコそして
テキパキと稲を刈って行きました。
みんな、とっても上手で、あっという間に終了。
子供達と収穫の喜びと感謝の気持ちを噛みしめつつ、数日後脱穀を済ませた
お米をみんなで頂きました。来年も又、頑張ろうね!!

この日はまさしく遠足日より

秋を感じさせる様な秋晴れと言う言葉がぴったりの青空でした。
連休前という事で、日頃 沢山の人が集まる〝百花台公園″も
まるで、貸切?!と思える程で、当園の子ども達にとっても、
引率する職員にとっても、とても恵まれた環境でした

年齢に応じた固定遊具で、元気いっぱい、のびのびと遊び、愛情いっぱいの
お弁当をペロリ

それからまた、ひと遊び。その後の帰りのバスの中は、ぐっすりとお昼寝timeでした。
楽しかったね!!

三角巾とエプロンを身にまとい、やる気満々の子供達。
手作りのおだんごに興味津々。〝材料は、おだんごの粉とお水、
そして黄粉だけで出来るんだよ!おうちでも、お母さんと一緒に作れるね!!″
等と、声をかけると、ますます笑顔いっぱいになっていました。
「先生、このくらい?!」と、丸めた おだんごの大きさを確認しながら、
日常の、泥だんごづくりの成果を披露していました。
この後食べたおだんごの味はもちろん、格別でしたよ

今年2回目の中の里の慰問。4月に比べ、この約4ヶ月間の子ども達の成長のいちじるしさを
しっかり感じる事が出来ました。笑顔で触れ合っている姿を見て、喜びと、また
新たに触れ合う事の大切さを知りました。来年はどんな事をしようかな・・・等と、
期待に胸を膨らませた瞬間でした。
«Prev
1 ...
34・
35・
36・
37・
38・
39・
40・
41・
42・
...
53 Next»